初心者の覚え書き【宝塚】

宝塚はじめました。

にわかのつぶやき

冷静になって考えてみよう。

土曜日に見た宙組天は赤い河のほとり』でうっかり芹香斗亜さん演じるラムセスにひるんだ私だったが、日が経つにつれてあれはただ一瞬熱に浮かされただけにすぎないのだと思うようになった。

あまりにも登場したときのオーラがすごすぎて、場の雰囲気にのみ込まれて、うっかり「ラムセス!ラムセスッ!芹香斗亜!ラムセス!」ってなってしまったのだ。ついうっかりと。

ここは一度冷静になろう。私は雰囲気に影響されやすいし流されやすい。自分をしっかりと持とう。本当に好きなのは何なのか冷静に見極めよう。

うっかりの勘違いで「芹香斗亜さんが好き」などと安易にツイッターで書きまくってしまっては真のファンの方々に申し訳ない。

 

近頃ツイッターでよく目にするのは【芹香斗亜さんにハマる人が続出】ということ。

これは実際のところどうなんだろう? 

かくいう自分も「ラムセス!ラムセスッ!芹香斗亜!ラムセス!」って言っていたのだから、こんな疑問を投げかけるなんて何様だよと思うけれど。

私は芹香斗亜さんが星→花→宙と組み替えしてきたことすら最近まで知らなかったくらいのにわかなので、本当に「今ハマる人が続出」しているのかどうかは判断がつかない。過去の方々のハマり具合を知らないから。

もし本当に続出してるんだとしたら、ラムセスという役がすごくマッチしたんだろうか? それとも宙組の中で彼女の何かが爆発したんだろうか?

そんなの考えたって私にわかるわけがないけど。

 

あと【芹香斗亜さんにハマる人が続出】とともに「即効性」「遅効性」というワードもちょこちょこ見かける。

まー、そんなの両方あるだろうなぁと思う。どっちかなんて決められないよなぁ。

AさんはB君に一目ぼれしたけど、CさんはB君のことを気づいたら好きだった。

みたいなことは多々あると思うし。

人が人を好きになるきっかけなんていろいろでしょぉお」(真風涼帆風に)

(真風涼帆風って随分と爽やかな言葉だな)

 

私は基本的に「即効性」の好きはあまり信用しない。

だから私自身が天河を観て「ラムセス!ラムセスッ!芹香斗亜!ラムセス!」ってなったことも信用していない。心のどこかで「んなわけ!」って思っている。一時的なもんだろどうせ、って考えている自分がいる。

だから今立ち止まってみた。そんな私を「うざっ! 面倒くさいヤツだなコイツ」ってきっと誰もが嫌がるにちがいない。私もそう思う。めんどくさいヤツだな。

 

私が人の顔をあれこれ言う立場でないのは重々承知であるが、そもそも芹香斗亜さんのお顔はタイプではない。どちらかと言うと二重で目がくりっとしていて少したれているような顔が好きである。犬顔か猫顔どちらかと言えば断然【犬顔】である。綺麗な人より可愛い人の方が好きである。AKBヲタ時代、一番最初に飛びついたのは大島優子ちゃんだった。

だから暁千星さんみたいな顔が好きである。素顔も舞台化粧の顔もどっちも好きだ。

それに対して芹香斗亜さんは一重(奥二重なのかな?わからん)で、どちらかと言うと切れ長の目。 暁千星さんとは真逆だ。

だからこれまであまり興味を持たなかったのだと思う。どちらかと言えば舞台を下りた時の写真の方を多く目にしていたから。

 

それでさっきためしに【芹香斗亜】で画像検索をして、出てきた写真を1枚1枚見ていたんですけどね。

舞台化粧をしている方がいいなぁ、うん。

当たり前だけど目がくっきりはっきりするからなぁ。

やっぱりラムセスかっこよすぎだろ。

…とか思いながらずっと見ていたら。

 

あれ、うん、いや何でもない。

ああ、これは。

あ、いや違う違う。

 

ついでに入り出の写真も検索してみる。

 

うん、あ、やっぱり。

ああ、これは、もしかして。

あらら。

 

 

彼女、すごく笑ったとき目がなくなるタイプの人ですか?

なくなるというか、ほっそくなっちゃうタイプの人ですか??

 

 

 

あぁ、好きなんだよなぁこういうタイプも。

AKBヲタ時代、大島優子ちゃんから推し変して最後の最後まで推していたメンバーはこういうタイプだった。

大島優子ちゃんとは違うタイプの人だった。

 

 

まだ崖っぷちをうろちょろしているつもりなのだけどすでに下に落ちているのかな?

結局わからないままだ。

あくまでも「実は芹香斗亜さんの顔が好きかもしれない疑惑」が浮上し、「ラムセスはやっぱりかっこよすぎる」と分かっただけである。それで十分な気もするけれど。

カフェブレイクを見たあとの私がどうなっているか見ものである。

 

 

そして何よりも明白なのは、これらすべてのことは私以外の人にとってはどうでもいいということである。

もう夜中の1時を過ぎている。こんなこと考えてないでさっさと寝よう。